ちびっていうなや!!
で、でも

今まで稍には協力を
たくさんしてもらったんだし、

いっても、いいよ・・・ね。


ってことで
稍の家に到着!


ピーンポーン

『¨・・・はーい。¨』

「弐河 梓ですー」

『¨あず?¨』
ドアの前で聞こえる声
そして、ドアが開く。


「・・・あず、なんでここいるの。」

「やっほー!
稍が心配になったからや

体の調子はどうや?」

「・・・まあ。いいから
中に入ってよ」

「わかった」

稍の家に入るのは
初めて。

どうやら、
稍の部屋は一階らしい。


「ジュース、何がいい?
あず。」

「オレンジジュースある?」

「あるよ。
相変わらず子供やな」

「・・・好きなんだもん!」

「待っててね。」


ガチャン

ドアが閉まる。
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