pureLove 永遠の愛
一泊旅行
旅行当日みんなとは
駅前で待ち合わせ。


「虫に刺されるのは仕方
ないけど…。(笑)
ジョーズには気を付けてね。」


お母さんに意味深な
言葉で見送られた。


みんなと合流して海まで
電車で乗り継いで2時間。


「着いたぁ−っ♪」


海はたくさんの人で賑わってる。


まずはチエックインして
それぞれの部屋に入って
30分後に待ち合わせ。


もちろん隼人と私。


旬君と梨子。


私達の部屋はとなり同士で
部屋のバルコニーから海に
出れるようになっている。


「ちょっと休憩…あ〜疲れたぁ。」


隼人がベットにダイブする。


梓さんから話しを聞いてから
何度も隼人に聞こうとしたけど
聞けない私が居た。


もちろん夢は応援してあげたい。


「行きたい。」


でも…もし隼人からそう言われ
たら本当に私は背中を押して
あげられる?


自問自答を繰り返す自分に
答えはまだ出ていない。


「なにしてんの!!
早く着替えて行くよ!!」


「お前の方が時間.掛かんだろ。
先に着替えて来いよ…。」


「もう!!着替えて来るから
寝ないでよ!!」


「う…ん。」
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