地味子は元姫~現姫の企み

「ぶはっ…はっはっは、」


突然聞こえた笑い声に振り返る。

すると、


あいつがいた。


優菜「…え?」


驚いた…

だってこんな早い時間なのに、アイツが非常階段の踊り場のところで寄りかかってっったって、笑っていた。


拓海「俺と友達になる覚悟はできたかぁ?…ぶふぉー、やっぱオモローあんなに慌ててくるなんてさ。」
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