猫×飼い主
すると。。


「規くんくすぐったい。・・・ん・・・・」

変な声が隣のベットから聴こえた。

そして規の甘い声。

「先輩どう?!もっとほしい?」

女の声・・・。

「規。もっとして。」

あたしは規とその女が何をしているのいかわかった。

あんたたち何してんのょ!!

あたしの顔は赤くなっていくのがわかった。


嫌。
聞きたくない。

なぜかあたしの心は叫んでいた。

そしていないのをわかっておいて声をだした。

「先生。気分悪いんで、家に帰ります。」

規たちがいるベットを見ないようにした。

涙がでてきた。
なんであたしが泣いてるのよ。。
意味わかんない。



泣きながら家に帰った。






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