小宮の隣・俺のモラル

「由希の顔…すげーやらしくて…興奮した。」

「ば、ばかっ!」

恥ずかしくて顔が見れない。

「俺を気持ちよくしてくれるんだろ?」

悠は、妖艶な笑みを浮かべ、頬を撫でてくる。

「っ!」

「どうした?ほら…っ。でも…その前にしてほしいって顔にかいてあるぞ?……しかし…由希のここ…こんなんなってる。」


ダメだ。悠に流されて…受け入れてしまう。


「やだ…触んな…!」

「嫌だ。俺の咥えながら感じたのか?」

「っんぅ!」

「なぁ?どうなんだ?」


悠の指の動きは、激しくなるばかり。


「悠が、いやらしくて…っあ!」

「あぁ…。俺の指もう入っちゃったね?ここに欲しかったんだろ?」

もう…崩れる。
全てを悠に乱して欲しい。

「悠…入れて……。」

「由希…その言葉聞きたかった…っつ。俺をあおるの上手すぎるだろ…っ。」


一気に悠が入り込んでくる。

「由希の可愛い表情みてたら…イったばっかなのに……もう、入れられるだぞ?」

「あぁ…っ!ひさ…し…んん!」
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