Real~ある一人の少女の話~
タタタタタッ……(足音)

急いで体育館へ入る。

「歌姫華〜!遅いぞっ」

「ごっめーん!すぐバッシュしばるね!」

急いでサブバッグから、バッシュケースを取り出す。

その中からバッシュを取り出して、はく。

そして、バッシュの紐をきちっと縛った。

「縛り終わったー!」

「じゃあ、はじめるよー」

「はーい!」と、1年生。

そう、私達は中学二年生。

女子バスケットボール部に所属している。

「いくよっ」

と掛け声をする真莉。

そして、いつもどおりの練習が始まる。

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