ねぇ、どうして君は【Final】




ーーーーーーちゅ、と



私の手の甲に軽くキスを落とす真那斗。








そして私に目を合わせて、










「一生幸せにしてやるから」







そう、微笑んだ。









< 128 / 132 >

この作品をシェア

pagetop