元姫 ~One only truth~
蒼「ねぇ。真くんは、渚ちゃんがやったと思う?」
蒼は何かを確信している。
あの日。
渚を、殴った、、、日…
蒼だけ、帰ってくるのが遅かった。
きっと、何かあったんだろうけど。
自分から言うまで、聞き出さない。
渚が、なんていっていたのか、なんて。
秦「もう。
わかんねぇ。」
弘「何が、真実なんでしょうね…?」
蒼の言葉が。
秦の言葉が。
弘人の言葉が。
あの時、泣いていた彩芽の声が。
呆然と、立ち尽くしていた渚の顔が。