あとすこしの…
だから私は大和のことを諦めることにした
大和のことはもう忘れて
新しく好きな人を作ろうって思ってた
だけど…私の中で大和の存在は
すごくすごく大きなものだった
簡単に忘れられるものじゃなかった
失ってはじめて
私にとってどれだけ大和が大切で
変わりなんていない存在だったことに
気づいてしまった
それから、大和はなかなか私の中から消えてくれなくて
結局忘れようと決めてから1年以上たった今でも忘れきれていなかった