愛しい君は戦場に舞う

猫がきました

龍side

AクラスとCクラスの訓練から一週間いつものように登校してる
俺だが…

《りょーちゃん!おっはよっ》

海欄が馴れ馴れしく俺の腕を組んでくる
なぜでしょう
ほら、俺らしくない敬語になった

「海欄離れろ」

俺は校門の前で海欄をふりほどいて校舎内に入った
魔法人を通ってクラスにはいると
ざわざわとクラスがざわめいてた
とりあえず俺は席について聞いてみる

『あれ?龍だ!おはよー』

「…はよ、んでさどうしたんだ?みんなざわついてるけど」

< 91 / 146 >

この作品をシェア

pagetop