[完]*゚好き好き男子は手に負えない。
私は断りきれなくて、結局引き受けることにした。



見たところ、今回のことは榊くんがそうしろと言って起きたことじゃなさそう。



それならまあ、教えてあげてもいいかな。



今回のは絶対に、来夢と阿多くんが企てた計画に違いない。



なんとなく、私はそう確信していた。
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