恋雨

始まり

ああ、やっぱりカッコいいな。

顔立ちがすごく綺麗。

誰があの人の彼女になるんだろう?

「…っ。…ぎさん。如月!!」

「わぁ!!?」


勢いよく席を立ち、机をひっくり返してしまった。

「…えっと…。」

そ、そうだ。今は授業中だった。右斜め前にいるあの人を見てて忘れてしまっていた。

先生が私に言う。

「如月。話を聞いてなかったのか?」

「…はい…。」

「はぁ…後で職員室に来なさい。」

「はい…。」

「…じゃあ、この問題を桜井さん。答えてください。」

「52です。」

「正解。しっかり予習が出来てるな。」

「ありがとうございます。」

< 2 / 2 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

嘘恋愛

総文字数/7

恋愛(純愛)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ただ、あなたが好きなの…。でも、あなたの心は…。
大嫌い…なハズなのに!

総文字数/1,784

恋愛(学園)6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私に向かって、「俺を落としてみろ。」なんて…!! 絶対!惚れさせてやるわ!!!長期戦上等よ!! 七瀬怜 Nanase Rei × 夏木湊 Nathuki Minato …まさか、私がアイツに本気になるなんて、思ってもみなかった。
ずっと愛してる

総文字数/831

恋愛(実話)3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
何があっても君は私を好きでいてくれたね。…だけど、さよなら。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop