君がいるだけで
と、気がついたら2時間近く寝てた

う〜ん、そろそろ起きようか!?もう家帰ってお風呂入ろう!

と思った瞬間!


戸が開いて先輩が入ってきた!



「ゆみちゃん!ずっといてくれたんだ!」

「あ!先輩!すみません、勝手にお邪魔してます〜」

「そんな!」

「あ!先輩!何か飲みますか?スポーツドリンクありますよ!」

「えっ!あ!ありがと!買ってきてくれたんだ!」



と、二人で台所に行って、先輩にスポーツドリンクを差し出す



「どうですか?少しラクになりました?」

「うん、熱は少しは下がったかな!?」

「良かった!あ!先輩!もう1着スエットあります?
多分汗すごいかいてるから着替えた方がいいかな〜
って思うんですけど・・・」

「あ!そうだね!」


「先輩!勝手にご飯炊いて、おかゆ作っちゃいました・・・
すみません。」

「えっ!おかゆ作ってくれたの!?すっげぇ、嬉しい!」

「今食べますか!?」

「うん!すっげぇ腹減ってる!食べたい!」


< 290 / 347 >

この作品をシェア

pagetop