君がいるだけで
金曜日は早々と会社に戻ってこれた

ゆみちゃんはいつも通り残業の予定はない

定時を少し過ぎた頃には会社を出ることができた


いつも通り歩いてスポーツショップへ向かう




目当てのものはすぐに見つかった

季節柄デザインもサイズも豊富にそろえてあって
ゆみちゃんは嬉しそうに探し始めた・・・

「あ!これどうですか?あ!これも・・・先輩!
ど〜しよ〜!?」

なんて・・・また優柔不断になって悩み始めて
しまった




そんなゆみちゃんにまた見とれる・・・

いつも元気でニコニコしてて・・・楽しそうな
ゆみちゃん


ずっと一緒にいたい



ゆみちゃんを見てるとついついそんなことを考えてしまう






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