またね。
プロローグ


いつだって



飛び込む胸は暖かった。



でも、



いつだって



掴みたい幸せは遠かった。







【またね。】




そう言って




去っていく足音が




虚しいだけ。





【またね】




そう言って



戻ってくる温もりは



無かった...




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