ロボットのラブストーリー


ある日。


アインの家に男の子がきました。


男の子は高級な車に運転手付きできました。
白いスーツに真っ赤なネクタイをして、
とてもお洒落をしていました。



マネキが顔を出すと男の子は言いました。

「ロボット君、アインはいるかい?」



マネキが話を聞くと、
その男の子がリョージでした。


リョージはアインを自分の誕生日パーティーに誘いたいのだそうです。


アインは2階の自分の部屋でパーティーに行く準備をしていました。

マネキは不思議がって聞きました。
「誕生日パーティーとはなんですか?」



リョージは自慢毛に答えます。
「沢山の女の子に自分の誕生した日を
祝ってもらうのさ!」


リョージの後ろを見ると
高級な車の中には
沢山の女の子がワイワイと乗っているのでした。


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