ロボットのラブストーリー


アインの部屋で治療が始まって
数時間が経ちました。






医者がアインの部屋から
出て来て言います。
「もう大丈夫ですよ!」




アインは所々、包帯を巻いていて
痛々しい姿でしたが、グッスリと
寝ているようでした。



聞けば怪我も大した事が無いそうでした。



マネキはホッと胸を撫で下ろすのでした。





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