ロボットのラブストーリー


アインが目を覚ますと
博士とパパが目の前にいました。

パパがアインを抱きしめると
アインは悲しい声で言いました。



「私の記憶を消して欲しいの」




アインは記憶を消してロボットととして
生きたいと言いました。


皆が自分の事を人間だと思っているのが
辛くてしかたないのです。




パパはアインに手紙を渡しました。

それはノートを切り取って作った、
マネキの手紙でした。


アインはそれを読んでびっくりしました!

「マネキはどこ?!」


マネキは1階のソファーで寝ていました。


アインは駆け寄り、
「マネキ!マネキ!」







マネキはゆっくりと目を覚まします。

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