ツンデレエンジェル彼女&溺愛デビル彼氏♡
「な‥‥‥」



「何言ってんだよ。くだらねー質問するんじゃねーよ。」



もしかしたら


「好きだよ。」

って言葉を期待していたのに
帰ってきた言葉と表情は
とても冷めていた。



「そっか‥‥別れようか?私達。」

「は?」


ほんとはそんなことみじんも思っていない


だけど口から出てきた。


ぼろっと途端に涙がでてきて


「私帰る‼︎」

「おい!花音!」


私は斗真の部屋から勢いよく飛び出す


後から追ってくる斗真の声は無視して。



最低!
最低!


あいつは私のことやっぱり
好きじゃないんだ






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