浅葱の色に包まれて

「分かりました。」


私が言うと、沖田の顔がパァっと明るくなった。


「やった!これで毎日手合わせできるね!」


やらねぇよ!


「となると、コイツの処遇を考えないとな。…ま、隊士だろうけど。」


なんだよ。


あたし、一応女の子なんだけど!!


ま、そこらへんの男より強いけどさ。


「あとで幹部と話し合って決めるから、取り敢えず総司の部屋で待機してろ。」


めんどくさ。
< 37 / 37 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

みんなの奇跡
ろぉろ/著

総文字数/92

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人は何故生まれてきたのか。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop