一筋の涙 Ⅰ

太陽が落ち街灯が光を放つ。



カーテン明け外を見る。


夜は嫌いだ。


一人の私にはさみしすぎる。


一人だど嫌でも実感するから嫌い。



「いくか。」

独り言のように呟いて私は


着替えて部屋を出る。
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