思い出のフォトフレーム
女の子は紅茶を入れてくれた。



「私は、結樹といいます。」



と、結樹ちゃんは笑った。


「え…?で……

正樹君は…?」


と梨音がつぶやくと、


結樹は、こう、語り始めた……………
< 303 / 364 >

この作品をシェア

pagetop