可 愛 く な り た い





……………………………





………………………






あたしはいつのまにか
携帯をぎゅっと握りしめながら
ぐっすり寝ていた。




二階からお母さんが
あたしを呼ぶ。



多分夜ご飯だろう



携帯を開けてみると
午後7時42分。



あたしどんだけ寝たんだって
いうね。




< 29 / 90 >

この作品をシェア

pagetop