コクハクマシーン★





迷って丸めこんだ背筋をピンと伸ばし、理科研究室という、スタートラインの場所へと足を踏み入れた。






一息すって、扉をひらく。







理科研究室の扉を開けば、いつも通りの椅子に座って、目の前の資料にしわ寄せながら、資料に取りかかっている湊くんをみつけた。





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