strawberry
プロローグ


『テレパシーが使えたらな。こんなに悩まなくていいのに』


これは私、内田杏里が小6の頃から思っていた事です。何故なら…そうです。あの子の事が好きだったからかな。ドキドキしちゃって話しかけられなかったり、話しかけれたとしても緊張して空回り…もう嫌になっちゃうよ。絶対変な奴って思われてるだろうし、ちゃんと話せたらな……
< 1 / 3 >

この作品をシェア

pagetop