【完】草食系ほのぼの女子×肉食系狼男子の恋
「先輩…?どうして私の家…」
「藍ちゃん!大丈夫なの!?」
…あの先輩。私の言葉無視ですか?
「あ、はい。結構寝たんでだいぶ良くなりました。」
「…嘘つき藍ちゃん…。まだ辛そうだよ?」
「!?」
先輩はいつもそう…。私の気持ちの変化をいつも敏感に感じ取ってくれる。
「ところで先輩。なんで私の家知ってるんですか?」
「あー…。司ちゃんに聞いたんだよ。」
「まじですか…。」