暗闇のラメント
砂漠
今日もいつものようにホテルに来ていた。

「ねー。リイナ良いでしょ?どうせまだ物足りないくせに。」

男は私の体に触れる。

その男はセフレで体だけの付き合い。

そんなやつに私の心が分かるのかしら。

「明日大学の授業朝早いの。寝かせてよ。」

「もー。そう言って…。」

「タカも明日朝からバイトでしょ?今日はおしまい!!」

タカはブツブツ言いながらも諦めてくれた。

私はどうしてこうなったのだろう。

別にこの行為が好きでやってるわけではない。

何か物足りないの。刺激がほしい。

そして満たされたい。

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