愛され姫様!?~イケメン5人の王子様に囲まれて~

〝ガチャ……〝


「えっ……?」


まだ手は触れていないのに勝手にドアが開いた。


「「「おかえりなさいませ、お嬢様!!!」」」


すると、そこには大勢にメイドや執事が並んでいた。


「た、ただいま……」


「奥様はリビングにおいでです。」


ひとりの執事が真琴に近づいて言った。


「あ、ありがとうございます……」


「皆さん、こっちです。」


私は執事に言われたとおり、麗子さんのいるリビングへと足を進めた。


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