愛され姫様!?~イケメン5人の王子様に囲まれて~
「げ、幻覚…?」
〝むにゅっ〝
「痛っ!!痛いです!!痛いです真琴様ぁ…」
真琴は万桜のほっぺたをつねる。
「あれ?痛い?現実?」
真琴は万桜から手を離す。「あー…痛かった…。私関係ないのに…」
万桜はつねられた頬をサスサスとしながら言う。
「幻覚でも異次元でもねぇよ。ったく俺が駆けつけてやってるのに。」
京雅はそういった。
「え…なんで京雅さんが…?」