愛され姫様!?~イケメン5人の王子様に囲まれて~
「た、拓馬さん!?」
慌てて真琴は拓馬を止める。
「えぇ。構わないわよ。全員分の部屋あるし。」
麗子は満面の笑で答えた。
「やった!麗子さんの家に泊まれるなんて僕光栄です!!」
亜季斗が言う。
「亜季斗さんて……」
「亜季斗は一生結婚しないだろうね。」
拓馬は笑いながら言った。
「じゃぁ、まずは女の子から部屋を案内するわね。」
麗子はそう言って万桜を連れ出した。
「あ、私も行く!!」
真琴は急いで追いかけた。