愛され姫様!?~イケメン5人の王子様に囲まれて~
京雅に連れられたまま私は中庭まで連れてかれた。
「な、何!?」
突然のことで頭が付いていかない。
「………どうしたい?」
「は…?」
(いきなりどうしたいってどういうことよ。意味がわからない。)
「俺の家…いたいか?」
京雅が言ってくる。
「え……っ……」
「俺、迷ってるんだよ…。お前は母さんと仲が良いから…お前といれば母さんも安定するし…。それに…。」
「それに……?」
「俺がお前と一緒にいたい。」
京雅が言った言葉は私に響いた。
〝ドキッ…〝