愛され姫様!?~イケメン5人の王子様に囲まれて~
「真琴ちゃんは、大丈夫なの?」
柊那はそう聞く。
「えっ…?」
「ほら、お家のこと…」
「あ、はい。大丈夫です。母には携帯で連絡しますので…。」
(ほんとは私…京雅のこと…いやいや!ありえない・・・)
「そう?良かったわ。」
柊那はそう言って笑った。
「真琴、ご飯食べに行こう。」
京雅はそう言ってドアを開けた。
「あ、うん。じゃぁ、柊那さんまた…。」
「えぇ、また来てね。」