愛され姫様!?~イケメン5人の王子様に囲まれて~
「真琴…待たせてごめんな。」
京雅は強く真琴を抱きしめた。
「っ……。」
嬉しくて、嬉しくてずっとこの日を待っていた。三年…。
やっと大好きな人をこの手で抱きしめられる日が来たのに、
なんだろう…この悲しいきもちは。
「京雅、嶺上花家は?」
拓馬が言う。
「その話はあとでする。とりあえず中に入ろう。真琴が熱中症になる。」
(((((将来嫁馬鹿になるぞこれ…っ!!!!!)))))