愛され姫様!?~イケメン5人の王子様に囲まれて~

「あれ……?俺って空気読めなかった?」


男子が言うと京雅が「あぁ。」と答えた。


「いやぁ~長旅は疲れたんだよ~」


そう男子が言うと廊下から〝ドタバタ…ドタバタ…〝と響いた音が聞こえてきた。


その音は段々…


段々こっちへ近づいてきていた。


〝バタンっ!!〝


「ディーベア様!!!お探ししましたよ!!生徒会室に行かれるのならばきちんと手順を……!!」


勢いよくドアを開けて言う男子。


「あの…おふたりは?」


「あぁ、my princess。俺の名前はフォールドア・黎音・ディーベア。」


「フォールドア・黎音・ディーベア……?」


真琴は首をかしげて黎音を見る。


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