暗闇の先に
望月流星(もちづきりゅうせい)(17)は昼頃に起きた、
お父さん三年前行方不明になったきり帰ってこず、今はお母さんと妹と三人で暮らしている。

(また変な夢見たな・・・)

そう思いながら用意されていた昼食を食べる。

「相変わらず起きるの遅いなー、リュウセー」

そう言って退屈そうにしているのはキラ、二年前からリュウセーだけに見えている幽霊?的なやつだ

こいつにもまた妙な秘密があった
< 2 / 2 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:3

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

''好き"の一言が言えなくて
天川春/著

総文字数/11,135

恋愛(ラブコメ)61ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
初めまして、とある高校に通う馬鹿な高校生です。特に読書好きなだけで文は苦手なためおかしいところがあるかもしれませんがよろしくお願い致します。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop