すれ違う二人の気持ち
ことの始まり
私の名前は井上真央(高校一年生)




同じクラスメイトとなかなぁ馴染めない
んだけど、やっぱりなにするに私って
不器用なのかなぁ。。。



この日はクラスの委員を決める日でした



周りのみんなは仲のいい友達と委員になるかなど、雑談を交わしてる中




一人ひっそりと肩を縮め、時が経つのを待っていた私だった。





その時だった。





「ねぇねぇ、クラスの委員になる
気ない?」




「え?」




そう訪ねてきたのは同じクラスメイトの
河合祐介くんだった。





「もしよかったら一緒にやらない?」




「な、なんで私??」




「だってさ、この中で一番クラスに馴染めてないの君だよ。」





そう言われて改めて周りを見て
とみんな誰かと打ち解けてるみたいだった。




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