愛しくて
夏諒は、少し茶色い柔らかい髪をなびかせ

窓際に座っていた。


俺は、夏諒を少し見たあと

海翔の所にいった。


「お前さ、まだ夏諒の事好き?」

俺は、少し小声で言った。

みんなまどろんでて

俺たちの会話に耳を向ける奴は

いないと思ったが

一応、小さい声にした。


「なんで?、、俺と夏諒は終わったし」

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