孤独総長×全国三位の暴走族【完】
6章




葉side


あれから2週間経とうとしている。



凪の手術は成功したが、油断を許さない状況だっため、1週間ほどICUに入っていた。





そして個室に移動して1週間経とうとしている。







凪の傷も徐々に治ってきている。






が、まだ凪は起きない。








巧「いつまで寝ているんだよ凪」





亮「つまらなーい」





俺らは毎日交代交代で見舞いに来ている・・が、勝手に巧と亮が毎日ここにきている。







心配なのが分かるが、当番制にしているのにもかかわらず、毎日ここに来られると俺らの居場所が襲われてなくなってしまうかもしれない。







それを考えない二人。







呑気なんだか、なんなのか・・。








亮「あ!!」







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