孤独総長×全国三位の暴走族【完】








高「・・今まで一緒に過ごしてきたのに関係ねぇはねぇだろ。そうやって今までお前は人と離してきたのか?」









凪「・・・」









高「これからも、そう言って蓮を離すなら、蓮と一緒に怜竜に入れ」








蓮「・・えっ・・」








蓮を見ると驚いた顔している。







高「・・俺らの族はそういうやつが沢山いる、そしてまた絆が深まる。だから来い」








蓮は、私をチラッと見ると








蓮「僕は怜竜に入らな・・いから・・」








と言った。











私のためだとバレバレだ。









・・ホント優しくてバカなやつ。







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