孤独総長×全国三位の暴走族【完】









葉「・・蓮、静、お前どこ行ってたんだよ!!捜したんだぞ!!!突然いなくなりやがって・・美咲さんもどんだけ心配してたことか・・」







静「・・ごめん」







葉に謝る静。







葉「ったく、とにかく、事情話してもらうから。・・てか、そいつらまさか怜竜か?」






僕の後ろに居る怜竜に視線をやった葉。







蓮「・・あ、・・今から事情話すから・・とにかく病室に入って」






やっと言葉がでた。






高「・・お、おう」








そう言って高貴たちは病室に入った。







全員、席に着くと







葉「・・で?何でこうなったわけ?」








うんうんと頷く巧と亮。







そして僕はポツポツと今までの事を話した。






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