何度傷ついても



海先輩は普通に接してくれるし、私もちゃんと話せてる。


海先輩にとって何でもなかったのかな?


緊張の糸が解れた気がした。


私だけか、こんなに深く考えすぎてたのわ。


あえて昨日何も無かったような素振りを見せる私。



< 61 / 195 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop