道はどこまでも続いているから。




「ほーらなっ!」





そう呟いて、二人で顔を合わせて笑った。



先生は無邪気に笑っていた。











_____…これが私と先生の出逢い。








これが、私が初めて鈴木先生の『笑顔』を見た日だった。
< 5 / 62 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop