forever.+*:゚+。.☆
バコッ、バキッ
「ぅ…ぁ…ゆ、許して…」
男のくせに情けない声あげるなぁ
僕は、もう一人の仲間に問いかけた
「ねぇ君たちさ、赤い目をした男を見てない?」
「あ、赤い目、ですか?さっき、向こうの倉庫で見ました。」
「どんな人と何してたかわかる?」
どうかあいつらといるとは言わないで欲しい
「はっきりとはわかりませんが、柄の悪い人達で溜まってました。確か5人くらいです。」
「その中に左目に傷がある男いなかった?」