闇愛


「はぁ?おんなぁ??!」



銀髪が思いっきり眉間に皺をよせて私を睨む。



あぁ、こいつは女が嫌いなんだ。




一発でわかる。




声から目から…その雰囲気から全て
私という存在を拒絶している。



< 59 / 78 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop