闇愛


そんな大切な場所にまだ知り合って間もない、しかも大っ嫌いな女の私が入っていいわけがないじゃん。



「私、入らないよ。」



もう一度椿の目を見てはっきり言う。



「チッ…わぁったよ。」



きた道を戻ってくる長い足。



椿は軽く舌打ちはしたものの
私が言いたかった事はちゃんとわかってくれたみたいだ。






< 78 / 78 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

高嶺の花
志望/著

総文字数/12,969

恋愛(純愛)64ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
気づいたらもう堕ちてたんです。 それはほんとに一瞬の出来事で。 生きる世界が違う…? そんなのはそっちの世界に入っちゃえばいい。 芸能人だって、なんだって… 結局はみんな人間。 恋をする生き物なんです。
ヒトメボレ。
志望/著

総文字数/7,225

恋愛(純愛)42ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ーーーー恋をしました。 全然知らない君のこと。 泣いちゃうくらいスキになってて。 ねぇ、これって ーーーーヒトメボレってやつですか?

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop