大切なアナタへ

「ムダムダ!!こんなボロい体育館、誰も来ないっつーの!」





「おとなしくしてましょーね、結ー衣ちゃん♪」





1人が、あたしのリボンに手を伸ばし、ほどいた。





「イヤ・・・・!」





あたしは手を振り上げた。




ガシッ
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