君のせい
「人がせっかく寝ようとしてたのに起こされたら怒るに決まってるでしょ?」
私は麻莉那を軽く睨みながら話す。
すると、麻莉那がほっぺをつねってきた。
い、痛い・・・。
「にゃにすふのよ(何すんのよ)」
「もー、せっかく香琉は可愛い顔してるんだから睨まないの!」
ムニムニとほっぺをつまんでくる。
もー、こうなったら・・・
「お返しだ!」
私も麻莉那のほっぺをつまみ返しムニムニとする。
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