闇に染まった真実。
その日はお母さんが機嫌が悪くて、優斗ん家に泊まらせてもらおうと思ったんだ。
小さい頃から泊まってたから、連絡しないで優斗ん家に行った。
鍵もあいていて、玄関に入ったら女物の靴が置いてあって。
みたことあるような…。
嫌な予感がして、優斗部屋に入ったら。
そこには優斗と藍香がいたんだ…。そしてキスをしていた。
なんだよ…これ…。
一瞬俺はなにが起きているかわからなかった。でも目の前で広がる映像は確かな事実で。