女神の微笑み
「いえ、何でもないんです、ふと思っただけで。さ!飲みましょうか。どんどんつぎますよ!」

アヤは明るくそう言った。

何故こんなことを聞いてしまったのか…

助けを求めていたのかもしれない。

相談したかったのかもしれない。

白鳥にだって、甘えてみたかったのかもしれない。

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