*初恋story*
て、いいながら隣にすわってきたよ。
もう、ホントやめてよ~!
別に田原の事が好きなわけではないけど、イケメンがすぐ隣にいるってスッゴクドキドキするんだから!

て、言えるはずはなく…

『あ、そう…』

これが精一杯の会話です。


その後、なにかと話をして

「あー、美浦って、面白いわー。
また、話そうなっ!」

『えーそう?ま、まあ、また話そうね?
……楽しかったから…。』

「えー、今なんて?」

『なんでもないよ。
じゃあ、バイバイ?』

「バイバイ、また明日。」

結構、お友達(?)みたいになれて帰りました。
< 10 / 53 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop